Extreme Platform ONE™ 正式版がリリースされました
デモをリクエストユニバーサル エッジスイッチ
主なハードウェア機能
5320シリーズは、現代のエンタープライズ環境における有線アクセスを簡素化するために設計された、高性能でスタッキング可能なマルチギガビット・エッジスイッチの製品ファミリーです。5320シリーズは16、24、48ポートの各モデルを展開し、エッジ環境や配線クローゼット(ネットワーク機器室)での展開において、安全かつ効率的な接続性を提供します。また、幅広いエンドポイントデバイス向けに30W PoE(IEEE 802.3at Power over Ethernet)をサポートしています。Extreme Fabricへのネイティブ対応、クラウドベースの自動化、そしてMACsecで保護されたポートを備えた5320シリーズは、エンタープライズ・アクセスネットワークにセキュリティ、セグメンテーション、そして運用の簡素化をもたらします。
ユニバーサルハードウェアプラットフォームである5320は、Extremeのオペレーティングシステム(Switch EngineまたはFabric Engine)をユーザーが選択可能です。これらのOSは起動時にロードされるほか、Extreme Platform ONEまたはExtremeCloud IQを介して自動的に設定することもできます。このデュアルペルソナによる柔軟性は、投資保護と運用の一貫性を保証すると同時に、組織が自社のアーキテクチャ上のニーズに合わせてスイッチの機能を適合させることができます。5320シリーズには、0°C~60°C(32°F~140°F)の過酷な環境下での動作を必要とする設置環境向けの拡張温度対応モデルも含まれ、厳しい環境全般への適用範囲を広げています。
5320シリーズは、複数のSFP+ポートや10Gb銅線ポートを搭載したモデルをはじめ、多彩なアップリンク構成を提供します。また、最大8台のスイッチによる40Gbスタッキングに対応し、ネットワークエッジにおける拡張性の高い成長と、レジリエンスに優れた分散スイッチングを実現します。ゼロタッチでの導入、自動ポート設定、AI活用のトラブルシューティングなどの機能と組み合わせることで、5320シリーズは、安全で効率的なエンタープライズアクセスネットワークを構築するための、強力かつ運用が容易なプラットフォームをITチームに提供します。
*拡張温度対応スイッチモデルでは、初回リリース時点ではこの機能はサポートされていません。
※Switch Engine経由でのみサポートされます
※Switch Engine経由でのみサポートされます
※Switch Engine経由でのみサポートされます